top of page
IMG_3038_edited_edited_edited.jpg
インストラクターについて

​こんにちは。
「ピラティス56」を運営している「こんとし」です。​

​

運動が得意だったわけではありません​

​

私はもともと体育会系でもなく、運動が得意だったわけでもありません。「身体を動かすことが好き!」というタイプでもなく、これまで何となく運動をしてきました。そんな私が、身体のことを学び始めたことで、少しずつ身体の見方が変わっていきました。​​

​

同じ動きをしていても、人によって動きやすさは違う。

姿勢や呼吸、足の使い方など、身体のさまざまな部分がつながって動いている。そして、うまく動けないときも、単純に「身体が硬い」「筋力がない」ということだけではない。自分の身体を知ることが、動き方を変えるきっかけになる。​そう考えるようになりました。​​​

​

「自分に合った動き」を一緒に探す​

​

だから、ピラティス56では決まった動きを一律に行うことを大切にしていません。その日の身体の状態やお悩みを伺いながら、姿勢や呼吸、足の使い方、身体のつながりなどを見て、その方に必要な動きを探していきます。​​できる・できないだけで判断するのではなく、「どうしたら動きやすくなるのか」を一緒に考える。運動が苦手な方や、久しぶりに身体を動かす方にも、無理なく始めていただけるようにしています。​​

​

汗をかくことや、筋肉をつけることが目的ではありません

 

ピラティス56では、たくさん汗をかくことや、筋肉を追い込むことを目的にしていません。「動くために、まず身体を整える。」​

​

その日の身体の状態を見ながら、必要な動きを選び、身体の使い方を少しずつ身につけていくことを大切にしています。

​

そのため、レッスン後に「思ったより汗をかかなかった」と感じることもあるかもしれません。​でも、身体の中では、今まで使っていなかった動きや感覚を見つけたり、身体のつながりを感じたりすることが起きています。見た目の変化や運動量だけではなく、「前より動きやすい」「身体の使い方がわかる」。

そんな変化を積み重ねていくことを、ピラティス56では大切にしています。

​

これからも自分の身体で動けるように

​

ピラティス56が目指しているのは、今だけ身体を変えることではありません。自分の身体を知り、今の自分に合った動きを身につける。

その積み重ねが、日常の中で身体を使いやすくし、これから先も自分らしく動ける身体につながっていくと考えています。

 

「何をしたらいいのかわからない」
「運動は苦手」
「身体を動かすのは久しぶり」

​

そんな方こそ、自分の身体を知るところから始めてみませんか。

 

今つくる、ずっと動ける体。

一人ひとりの身体と向き合いながら、自分に合った動きを一緒に探していきます。

 

保有資格・資格

PHI Pilates インストラクター

JCCA アドバンストトレーナー

Franklin Method Level 3 Educator

マットを畳んでいる写真

スタジオ名決定「ピラティス56」

足先の指を構成する趾骨(しこつ)が14個、土踏まずのアーチを構成する前方の足指のつけ根の関節を構成する中足骨が5個、アーチの後方部分のかかとを構成する足根骨が7個、さらに腱の中にあるちいさな種子骨が2個の合計28個、両足を合わせると56個。

当たり前すぎて深く考えていなかった足のこと。素晴らしく複雑なデザインされた足の機能をこと。足の機能を向上させていくことはたくさんの良い効果をもたらすと言われています。ピラティス56では足に感謝を込めていっぱい動かしていこうと思います。

連絡先

今できるベストを尽くしましょう。

​お会いできるのを楽しみにしています。

  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
bottom of page